いもみの日記

御朱印集めが趣味のOL(お芋好き女子)です。いろんな神社やグルメを紹介します!

初日の出スポットで有名な大洗磯前神社に参拝してきました❗

こんばんは、いもみ🍠です。

今年最後の締めくくりとして、茨城県水戸市方面に遠征を行いました!(´▽`*)
Aちゃんが水戸市出身ということもあり、今回は大洗磯前神社を始めとして、水戸市の神社を回ってみました。
Aちゃんおススメのお店でご飯も食べて、とても満足した旅でした♪
Aちゃん曰く「時間が無くて水戸の魅力の1%も伝えられなかった」そうですが…

お金が無いので勿論、日帰りです!!

Aちゃん「泊まろうよ~(´・ω・`)」

本日は北関東屈指のパワースポットとしても有名な『大洗磯前神社』のご紹介です。
太平洋を望む高台にあるので、景色がとても綺麗です。
近くには観光地がいっぱいで1日中ここにいられそうですヽ(^o^)丿

場所はコチラです。

~柏から大洗磯前神社までのアクセス~

⇒私たちは7:20頃柏駅前を出発し、柏IC(7:40)⇒友部JCT⇒水戸大洗IC(8:33)というルートで行きました。
距離は約95キロ、所要時間は約1時間30分、高速料金は軽自動車なので1610円でした(普通車は2080円)。

水戸大洗ICから大洗磯前神社までは6km程でしょうか。約15分で駐車場に到着しました(8:46)。
海水浴や初詣などシーズンによっては、国道51号線の交差点が大変混みあいますので、朝は早めがおすすめです。

駐車場は、一の鳥居をくぐってすぐ左折し、坂道をのぼると無料駐車場(40~50台位)がありました。
満車の場合は、少し離れた海岸沿いの「大洗公園駐車場」がいいと思います。
こちらは、海のシーズンは有料(普通車800円)だそうですが、収容台数は約1100台もあります。
距離もそこまで離れていませんでした。

~創建~

斉衡3年(856年)に創建されました。
大己貴命が大洗に、少彦名命が酒列に祀られ、両社の創建となったと伝えられています。

「文徳天皇実録」(平安時代の歴史書)が創建の由緒になっています。

この歴史書によると856年に…
「常陸国(茨城県)鹿島郡大洗磯前に神様が降臨しました。
ある日海が光って、次の日に奇妙な岩が現れました。
そして塩焼きの人に神がかりして『私は大奈母知、少比古奈命だよ。此の国(日本)を造り終えて、東の海に一度は去ったけど今また民を救うため、また帰ってきたよ』と言いました」(Aちゃん訳<(_ _)>)
こうして大奈母知(大己貴命)を主祭神とした「大洗磯前神社」が創建されました。

また同時期に、少彦名命を主祭神とした酒列磯前神社が創建されています。
創建の話の流れから分かるように、大洗磯前神社と酒列磯前神社は二社で一つの兄弟神社となっている
んですね。

この2神は「大国主(大己貴命)の国造りに際し、波の彼方から少彦名命が船に乗って現れ、義兄弟の関係となって国造りに参加した」と『古事記』にあり、共に日本国を創った神として知られています('ω')ノ

~御祭神~

大己貴命(おおなむちのみこと。大国主命とも)

大洗磯前神社では、大己貴命が大黒様・少彦名命が恵比須様として崇敬されており、境内の色んなところに大黒様・恵比須様がいますよ。
探してみるのも面白いかも(・∀・)

~ご利益~

⇒大己貴命は出雲大社のご祭神で、縁結び・子宝・繁栄の神様です。
国造りでも有名な大己貴命ですが、子作りでも有名で、様々な女神との間に多くの子供がいます。
『古事記』によれば、子供の数は180人(神様なので180柱と言いますが)!
※『日本書紀』には181柱と書かれています。
この数を知れば、納得のご利益ですよね。

このことを知った二人は…
いもみ「フムフム…大己貴命の子は…えっ!180?!」
Aちゃん「なる程…縁結び・子宝の神様ね…180柱?!」
いもみ&Aちゃん

「そのまんまじゃん!!」( ゚Д゚)ハヒャ~


ちなみに兄弟神の少彦名命は…医療と温泉の神様で、病気平癒・商売繁盛の神様として知られています('ω')ノ


それでは境内の案内です。
まずは案内図をご覧ください。

さざれ石がありましたよ。

こちらでご神水を直接いただける「お水取り」を行うことができます
ペットボトル持ってくれば良かったなぁ…(´・ω・`)

駐車場近くには錨が沢山ありました。海の神社だからかな?

珍しい陶器の狛犬です。

正面から随神門を撮ってみました。

随神門の手前には、恵比寿様大黒様が。
大洗磯前神社では、「大己貴命が大黒様」・「少彦名命が恵比須様」として崇敬されているからなんでしょうね。
「福の神様」と呼ばれ撫でるとご利益を頂けます。
『たくさん撫でて人福を頂いてください』とあったので、それはもう沢山撫でてきましたよ!ヽ(^o^)

いよいよ中に入ります。
拝殿です。隣には来年の干支、巨大な虎の絵馬が!

拝殿のお賽銭箱の隣にはカエルが🐸
調べてみたら、特にカエルに縁があるわけではないそうですよ?
「無事帰る」「若返る」など語呂がいいですもんね。

拝殿から左に進むと本殿が見えてきました。

本殿からさらに奥に進むと9つの末社があります。
こちらはそのうちの大神宮・静神社・水天宮の3社併合奉斎殿ですね。

こちらが社務所です。
御朱印はこの写真の左側で頂けます。
御朱印をお願いしたら「10分後位に来てください」と言われ、番号札をもらいました。

そんな訳で、この間海を見に行くことにしました。
神社のすぐ下が海なんですよ。

階段を下りていきます。

見て下さい!この景色!!海の上に鳥居がッ!!!( ゚Д゚)ウォォ...←興奮している
神磯の鳥居です。
ちょうど鳥居と朝日が重なるようにつくられているんですよ☀

海岸線も素敵ですね~…(´ω`*)ホッコリ

海を見に行った後、再び神社に戻ります。
階段をヒーハーしながら二人で登り、御朱印を頂くことに。

↓↓頂いた御朱印がコチラです(´▽`)
初穂料は500円でした。
元旦は6時から御朱印を頂けるそうですよ?

御朱印はこの綺麗なクリアファイルに入れて頂けました♪


以上、大洗磯前神社のご紹介でした!(´▽`)
ロケーションが素敵で、ついつい写真を撮りすぎてしまってどの写真がいいか迷いました。
こちらは日の出が最高なので初詣・初日の出を兼ねて、沢山の参拝客が三が日に訪れます。
出来れば近くの宿泊施設にお泊りして迎えたいですよね(*´ω`*)

ここまで読んで頂きありがとうございました_(..)_
本日のおまけは一番下にあります。

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本日のオマケ
「あらいその岩に砕けて散る月を一つなしてかへる月かな」。
これは江戸時代に水戸黄門こと徳川光圀がこの景観を称えて読んだ歌です。

Aちゃん「昔この景色を見て、水戸黄門も歌を詠んだらしいよ?」
いもみ「大洗 海はとっても 広いな…あっ、大きいな?」
Aちゃん「ま、まさか…そそそ、それ…(゚∀゚)ウソデショ」
いもみ「私の歌も後世に残るかしら…?(´ω`*)ウットリ」
おしまい