いもみの日記

御朱印集めが趣味のOL(お芋好き女子)です。いろんな神社やグルメを紹介します!

ダルマがたくさん!元三大師安楽寺に行ってきました②

こんばんは、いもみ🍠です。


セブンイレブンに行くと、つい「からあげ棒」を買ってしまいます( ´∀` )
サイズ感が丁度よく一口でいけちゃう所や、棒に刺さっているから手も汚れずに済むのがいいですよね✨
からあげ棒とおにぎり🍙の組み合わせが好きな、いもみでした。



本日は昨日に引き続き『元三大師 安楽寺』をご紹介したいと思います。

↓前半の記事はこちらです↓

imomiquest.com


こちらが本堂です。
ダルマが1つ、ダルマが2つ、ダルマが3つ…沢山ダルマがありましたよ!
達磨大師は150歳まで生きたという伝説があることから、ダルマは健康祈願・無病息災に大変強い御利益があるとされています('ω')ノ

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引きで見てみるとこんな感じです。
左右に桜の木がありました。右側はしだれ桜🌸ですね。
桜が咲くと、雰囲気も華やかになるんでしょうね✨
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本堂の側には掲示板があって、御朱印やダルマなどの案内が貼られていました。
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本堂でお参りを済ませ、次に「元三大師堂」に行きました。
狛犬がいました。
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元三大師堂の手前に、ロウバイの花が咲いていました。
とてもいい香りでした(´ω`*)
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元三大師堂
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元三大師堂の左手には、山王権現(左)と如意輪観音菩薩像がありました。
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そして私たちは、御朱印を頂きに授与所へ行きました。
こちらが1月1日から31日までの限定御朱印です。
福ダルマのイラストがキュートですね。
「七転八起」と書いてありました。
書き置きです。

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通常御朱印です。こちらも書き置きです。
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安楽寺では毎月3日、縁日をするそうです。
縁日の日には縁日限定御朱印と御朱印帳があるそうなので気になりますね!
そして元三大師の命日1月3日には大縁日が開催され、午後には餅まきを行うそうで、行ってみたくなりますね!!


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本日のオマケ
達磨の色が赤いのは達磨大師の法衣が赤かったからのようですよ。

「江戸城鬼門除けの祈願寺」元三大師安楽寺に行ってきました。

こんばんは、いもみ🍠です。


この前、茨城県筑西市にある「正栄デリシィ」さんのチョコレートアウトレットに行って、チョコ菓子を爆買いしてきました。
ストロベリーチョコが好きではなかったのですが、アウトレットで売られていた「ザクザクいちごクランチ」を食べてから、すっかりストロベリーチョコレート🍓にハマってしまいました。
これから、イチゴスイーツも増えるので楽しみで仕方ない、いもみです(^ω^)


さて、本日は茨城県常総市にある『元三大師 安楽寺』についてご紹介したいと思います!
正式名は「天台宗別格本山元三大師安楽寺」と言います。
今回も長くなってしまいそうなので、2日にわたってご紹介したいと思います。


ちなみに、安楽寺はたくさんのドラマや映画のロケ地撮影でも使われているんですね!
フジテレビの『信長協奏曲』で使われていたそうで、来れて嬉しかったですヽ(^o^)丿

↓地図はこちらです↓

駐車場は寺を囲むように3ヵ所設けられていて、敷地も広く、看板も大きく分かりやすいため道に迷うことはないかと思います。
かなり大きい駐車場です。本堂近くの駐車場にはお手洗いもありましたよ。
私たちが車を停めた場所は表参道の駐車場でした。

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お寺に向かうのですが、駐車場からすぐの場所に門があって、こちらを通って行きました🚶‍♀️🚶‍♀️
ここが正門だそうです。
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参道は木々に囲まれてとても神聖な空間でした✨とても気持ちが良かったです。
ロケ地としてよく使われるそうですが、納得です(*‘ω‘ *)
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かなり長い道で、徒歩3分程で境内に入ることができました!
私たちがたどり着いた門は長寿門で、寿命を延ばす門という説明看板がありました。
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長寿門 歩くことは健康に良いってことで、この名前にしたのかな( ^ω^ )ナガイキ
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他にも2つ門があって、これらは三つの門といって、願い事によって通る門を選べるようです。
私たちが通った表参道の長寿門は厄除健康長寿、西参道の子安門は家内安全・子孫繁栄、東参道の福禄門は諸願成就、最後に諸願成就門をくぐって元三大師さまにお参りをするとパンフレットに記載されていました。
こちらが西参道の子安門です。
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そして東参道の福禄門です。
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知足とは「欲張らないこと」、恒産とは「資産」の意味ですね('ω')ノ
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~創建~

929年(延長七年)、菅原道真の子の菅原三郎景行により大生郷天満宮の別当寺として創建されました。

↓『大生郷天満宮』はこちらをご覧ください(2日間に分かれています)

imomiquest.com

~安楽寺と元三大師の関係~

⇒『元三大師安楽寺』と言われていますが、実は直接の関係は無い様です。
江戸時代に天海大僧正(慈眼大師)が、3代将軍・徳川家光の世継ぎ祈祷のため上野の東叡山寛永寺に元三大師を勧請しました。
そして寛永寺の鬼門にあたる安楽寺にも元三大師を勧請し、それ以来「江戸城鬼門除けの祈願寺」として栄え、安楽寺は元三大師と呼ばれるようになったのです('ω')ノ

~鬼門って何?~

鬼門(きもん)とは、北東の方角のことですね。
その名の通り「鬼(邪気)の出入りする方角」を意味しています。


鬼門は中国の故事がもとになっていますが、日本独自に発展しています。
平安京の鬼門として比叡山延暦寺が置かれているように都などの鬼門にあたる北東方向には、鬼門除けとして大きなお寺が建てられることが多いのも日本の特徴になっています。
安楽寺は江戸から北東にあることから、寛永寺・江戸城の鬼門除けの祈願寺なんですね('ω')ノ

~ご利益~

⇒上記の通り、安楽寺には3つの門があって願い事により入る門が違います。
・表参道(長寿門)→厄除け健康長寿
・西参道(子安門)→子孫繁栄、家内安全
・東参道(福禄門)→商売繁盛
・諸願成就門を通って本堂・元三大師堂に入る...という感じです('ω')ノ


では境内のご紹介です(=゚ω゚)ノ
門をくぐって、まず先に見えたのが鐘楼堂です。とても大きかったです!
地面にライトがあったので、夜にはライトアップするのかな?

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手前が手水舎と奥が権者井戸です。
寺伝によると、この井戸から元三大師が現れたとか、ないとか!?
ドラえもんもビックリです!
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井戸の奥には、南朝の忠臣・新田四天王の「篠塚伊賀守重広一族」の供養塔がありました。
調べてみたのですが、何故安楽寺に篠塚重広の供養塔があるのかは分かりませんでした…(´・ω・`)
彼の家来か親族が建てたものでしょうか…?
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西参道の子安門近くには「お伽羅さん」の供養塔がありました。
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読んでみると、衝撃的で泣きたくなるような内容でした。
以下、短くまとめてみました<(_ _)>
『昔、大雨で鬼怒川が氾濫しそうになり「竜神様に人柱(生贄)を立てて、怒りを鎮めてもらおう」ということになりました。ところが誰も人柱になりたがりません。その時「お伽羅を人柱にしよう」と誰かが言い出しました。お伽羅は気立ての良い娘で、名主のもとで奉公人をしていましたが、母が亡くなり天涯孤独で身寄りが無かったので、村人たちは彼女を人柱にしようとしたのです。名主は反対しますが結局押し切られてしまいます。「村のため犠牲になってくれ」と川に投げ込まれたお伽羅は悲しい悲鳴と共に濁流の中に身を没していきました…(´・ω・`)』という内容です。
その後は村人たちの改心が綴られています。
『村は水没せず、人々は助かりましたが村人は罪の意識にさいなまれ「川の中からお伽羅の鳴き声が聞こえた」、疫病が流行ると「お伽羅の祟りだ」と畏れました。いつしかお伽羅の供養をしようと言うことになり、村の菩提寺でもあり、地方の本寺である安楽寺に供養塔を建てて、お伽羅の菩提を弔いました』


私たちもお伽羅の石塔の前で手を合わせてきました。

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子安門の近くに「旗本高家の京極家」のお墓がありました。
高家→「こうけ」と読みます。
江戸幕府の儀式や典礼を司る役職のことです。
高家職に就く旗本は「名門」の家柄で占められており、有名な所では赤穂浪士の吉良家が高家です('ω')ノ
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こちらがお墓です。
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本日はここでおしまいです。
境内が広くて見所が沢山ありました。
明日は安楽寺の御本堂や、御朱印の紹介をしたいと思います!


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本日のオマケ
茨城県常総市のニュースで、「第18代観光大使千姫さま」が決まったそうですね👏
4月11日に近い日曜日には「常総千姫まつり」と言って、千姫によるパレードが行われるそうですよ!
コロナで内容が異なる可能性もありますが、例年は江戸時代の衣装をまとって場内を回遊するそうで、楽しそうですね(∩´∀`)∩
ibarakinews.jp

今週のお題「現時点での今年の漢字」アキちゃん編

こんばんは、いもみ🍠です。


私の住んでいるアパートからネコの鳴き声が聞こえています。


外は冷えるので、かわいそうだなと何度も外を見てしまいます(;´・ω・)


そういえばアキちゃんが、動物と相性がよくて犬や猫が寄ってきます。


エサの匂いでもするのかしら笑


そんなアキちゃんの今週のお題「現時点での今年の漢字」について、聞いてみました👂


いもみ「アキちゃんの現時点での今年の漢字って何?」


アキちゃん「ぼうだね。」


いもみ「棒?」


アキちゃん「それじゃないよ、ぼーっと生きてんじゃね~よ!【望】だよ!!」


いもみ「何か希望があるってこと?」


アキちゃん「あ~、その希望の方じゃなくて、野望の方ね( ̄▽ ̄) つまり、望みが多すぎるんだよね。」


いもみ「何の野望?また何か良からぬことでも考えているんじゃないよね?」


アキちゃん「失礼だね、私の望みは裏社長よ!」
※裏の社長については過去記事をご覧ください。

imomiquest.com


いもみ「そうなんだね、野望は果てしないね(*´з`)」


アキちゃん「つまり!!今年もやりたいように、やらしてもらうぜ~(∩´∀`)∩」


これで以上になります。
くだらない記事を失礼しました<(_ _)>
明日はまじめに取り掛かります!!
明日は『元三大師 安楽寺』のご紹介をします。
現在記事作成中...💦💦


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本日のオマケ
アキちゃんに聞いた、効き目の調べ方のご紹介👀

①両目を開いた状態で、人さし指と親指で丸を作り、目の前に持っていきます(約30センチくらい離すのがポイントです)。
②その丸で何でもいいので、何か物を囲います(見ます)。
③次に片目づつ瞑って見てみましょう。
④すると、どちらかの目で丸から物が外れ、どちらかの目で物が丸に入っていると思います。
⑤丸の中に物が入っている方が、あなたの効き目です。

ちなみに私は左目が効き目でした。

茨城県最大級!道の駅「まくらがの里こが」に行ってきました🚙

こんばんは、いもみ🍠です。


本日1月25日は、先日ご紹介した菅原道真公に所縁のある日ですね。

↓詳細は過去記事のコチラをご覧ください<(_ _)>

imomiquest.com


本日は茨城県最大級、道の駅まくらがの里こがに行ってきたので、ご紹介をしたいと思います🥕
駐車場は349台も停められます!これだけでも大きな施設だと分かりますよねヽ(^o^)丿
営業時間は9:00~20:00(年中無休)で茨城の名産品や、地元古河の美味しい野菜やお土産を見て回れます!

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「まくらがの里」は万葉集の歌に由来しているそうです。
ここから先はアキちゃんに訳してもらいながら進めて行きたいと思います<(_ _)>
アキちゃん「また丸投げ!?( ゚Д゚)」


アキちゃん
万葉集に「逢はずして行かば惜しけむ 麻久良我の許我 漕ぐ舟に君も逢はぬかも」という歌があり、今回これを基に説明したいと思います。
(「君に逢わないで行くのは残念です…。麻久良我の許我を漕ぐ舟の中で君に逢えないでしょうか」という意味になるでしょうか)('ω')ノ


この歌の「麻久良我(まくらが)の許我(こが)」が由来となっています。
まず「麻久良我(まくらが)」とは「どこにも属してない地域」という意味です。
次に「許我(こが)」とは「滸找」であり「水辺に船をすすめる」という意味です。
※「許我(こが)」は古河の枕詞のようです。
「麻久良我の許我」は直訳すると「どこにも属していない地域の水辺に船を進める」となり、要は「国境(=どこにも属していない地域)沿いを船で渡る(=水辺に船を進める)」意味であろうか、と思います('ω')ノ


では「国境を船で渡る」の「国境」とはどこを指すのでしょうか?
地図で古河の周辺を見ますと、西に渡良瀬川があり、古河と埼玉県加須市を結ぶ三国橋の辺りが「麻久良我の許我」のようです('ω')ノ


先日この近くにある雀神社や頼政神社を訪ねた際、土手を登ると万葉集「麻久良我の許我」の歌が刻まれた石碑と、案内(説明?)板がありましたので参考にどうぞ('ω')ノ
石碑です。
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案内(説明?)板です。
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船の交通の要衝であった古河の渡し場を、道の駅の名前にするなんて博学だなぁ…と感心するいもみとアキちゃんでした(*‘∀‘)スゴイ


では、早速内部のご紹介をしていきましょう。


まずはエントランスから~🎵
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写真だとわかりづらいですが、かなり広かったですよ❗

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中に入ると左側では、農作物や茨城県お土産、古河名産土産物など販売していました。
鮮度の良さと、安さについつい手が出てしまいます。
私はそちらで、キャベツ、ネギ、ほうれん草を購入しました(*つ▽`)っ
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そして、茨城県のお土産コーナーで販売していた、バームクーヘンを自身のお土産に買いました✨
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実家に持って帰って、母と食べたんですが、
「おいしい❗」
と母が一言笑
中身は、バームクーヘンにチョコレートがコーティングされていて、中にクリームが入っていました。
しっとりしていて、甘さもちょうどよくて3時のおやつにぴったりでした✨


お買い物を済まして、その後は道の駅でご飯を食べることにしました。
入り口から入って右側がフードコートとパン屋さんでした。
お腹ペコペコの二人は、フードコートへε=(ノ・∀・)ツ
いもみセレクト🍴チキン南蛮ドーーン!
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アキちゃんセレクト🍴ポークドーーーン!
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どちらも美味しかったです😋✨
アキちゃんは、ポーク丼に添えてある西洋わさびに感動していて、
「て、天才だぁー!( ゚Д゚)」
「豚肉の甘さと脂を、西洋わさびのマイルドな辛さが中和し、口の中でしっかりとまとめ上げている!!くどさが無いから幾らでもお箸が進んでしまう!!ポークドーンはまさに〇▼▽✖(かなり長いので以下省略しました(・∀・)ハハハ)」
っと言ってました笑


食べ終えた後、私たちはパン屋さんへ🍞
そこで目立つように陳列されていたのが、コッペパンでした。
アキちゃんはまだ食べたらず、コッペパンの前で立ち往生。。
結局私たちは食欲に負けて、コッペパンを購入してしまいました(;^ω^)キョウダケ
車の中でいざ、実食!
「みよしのぱん」というパン屋さんのコッペパンで、あんマーガリンを食べました!
パンがフランスパンの様な食感に近いのですが、食べてみるとしっとりふかふか。
あんことマーガリンもくどくなくて、ペロリでした(^ω^)オススメデス
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道の駅「まくらがの里こが」のご紹介は以上です。
野菜に、グルメに、お土産もとても美味しそうなものばかりで魅力たっぷりな道の駅でした!
今回食べようとしていた「おったまげ天丼」(売り切れでした…)や「さしま茶を使用したソフトクリーム」(寒かったので...)が食べられなかったので、また訪れてみたいと思いました(*^-^*)

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本日のオマケ
茨城県つくば市の蚕影神社の側に、おいしくて評判の【あんドーナツ】があるとネットで知り、早速行ってきました🚙
桜井菓子店さんというお店で、おばあちゃんが接客してくれました(⌒‐⌒)ホッコリ

食べてみると、周りはサクサクで中はしっとり✨
中の餡も滑らかでとても美味しかったです!
アキちゃんにもお土産であげたら、
「うまい!うまい!」と煉獄杏寿郎並みに叫んでいました。
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徳川家康の孫「千姫」が眠る、弘経寺に行ってきました。

こんばんは、いもみ🍠です。

朝ドラで泣かされっぱなしです( ノД`)シクシク…
今後はどんな展開を迎えるのでしょうか?
気になって仕方ありません💦
本日紹介する千姫もきっと時代に振り回された女性だったのではないでしょうか?


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本日は徳川家康の孫「千姫」のお墓がある茨城県常総市の『弘経寺(ぐぎょうじ)』に行ってきたので、ご紹介をしたいと思います。
正式名を『寿亀山天樹院弘経寺』と言います。
天樹院は出家した千姫の号です。
↓地図はこちらです↓

人里離れたのどかな所にお寺がありました。
駐車場はお寺の隣に10数台停められます。
またこちらの駐車場の周りは、秋には彼岸花が咲いて有名だそうですよ?

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~創建~

1414年、嘆誉良肇(りょうちょう)の開山により創建されました。

~千姫について~

⇒1597年 誕生。秀忠の長女で徳川家康の孫。4月11日生まれ。
1603年 7歳で秀頼と結婚し、大坂城に。
1615年 大坂夏の陣で大坂城から救出。秀頼死亡。
1616年 本多忠刻(忠勝の孫)と結婚。
1618年 長女・勝姫誕生
1619年 長男・幸千代誕生
1621年 長男・幸千代が3歳で死去
1626年 夫(忠刻)・母(江)らが没。出家し天樹院に
1643年 鎌倉の東慶寺の伽藍を再建
1666年 70歳で死去。


※大阪城落城の際、千姫は秀頼と淀殿に対する助命嘆願をしています。
この嘆願は祖父の家康公には聞き入れられませんでしたが、千姫は秀頼と側室の間の娘・天秀尼(てんしゅうに)を自らの養女にし、寺に入れることを条件にして命を助けています('ω')ノ
天秀尼は駆込寺(縁切寺)で有名な東慶寺に入って、東慶寺の20世住持になりました。
上記で「1643年 鎌倉の東慶寺の伽藍を再建」と書いたのは、天秀尼のことを書きたかったからです。
なお、天秀尼は1645年に亡くなっており、ここに豊臣家の直系は絶えています…(´・ω・`)


千姫と本多忠刻との間に生まれた勝姫は、池田光政に嫁ぎ徳川斉昭・慶喜の血筋となっていきます

~弘経寺~

関東浄土宗の中心寺院でしたが、第九代の存把上人の時に多賀谷氏と北条氏の戦いに巻き込まれ、多賀谷氏が弘経寺に陣を張ったために、戦火で焼けてしまったそうです(1577年)
その後、弘経寺は寺院活動の停止を余儀なくされましたが、第十代の照誉了学上人の時に徳川家・本多家から帰依を受け再興を果たしていきます。
この過程で弘経寺が、徳川家康の孫であり、本多家に再嫁した千姫の菩提寺となっていくのです('ω')ノ
照誉了学上人と、それぞれの関係と経緯を簡単にまとめてみましたのでご覧ください<(_ _)>


~①徳川家との関係~
→北条家滅亡後、関東に新領主として入ってきた徳川家康は浄土宗を信仰していたため、第十代の照誉了学上人は寺領の安堵を受け、寺院再興の時期を迎えます('ω')ノ
1600年頃、徳川家康の推挙で紫衣(→紫色の衣服。高官のみの高貴な色で、庶民は紫は服にして着ることができない禁色だった)を授かったり、度々江戸城や駿府城で講和を行うなど、家康の後も秀忠・家光と徳川三代に渡り厚遇されていきます。
後に了学上人は、徳川氏の菩提寺である増上寺17世貫主に任じられ、2代将軍・秀忠の葬儀を行いました


~②徳川家重臣・本多家との関係~
→上総国大多喜城の城主であった徳川家の重臣・本多忠勝の依頼で城下にお寺を創建しています。
1610年・本多忠勝が病死すると、忠勝の遺言により了学上人が葬儀を行っており、本多家では家族挙げて了学上人に帰依しています('ω')ノ


~③千姫との関係~
→徳川家康の孫で、本多家にお嫁に行った千姫はここまで見てきたように、了学上人と所縁があります。
1621年長男が亡くなり、その5年後に夫と母を相次いで亡くした千姫は、30歳の時に江戸城に戻って出家し天樹院と号するようになりました。


この時戒師をつとめたのが、深く帰依していた弘経寺第十代の照誉了学上人です。千姫は弘経寺が荒廃しているのを知り、多大な寄進をしています。
この様な経緯があって、千姫が亡くなると墓所は天樹院弘経寺となりました。
また定例により徳川家が帰依していた浄土宗の総本山である京都の知恩院に、分骨されています('ω')ノ


では境内のご紹介です(=゚ω゚)ノ
こちらが入り口です。境内にはいると桜の木が沢山植えていました。
春の開化の頃はとても綺麗になるんでしょうね~(*^-^*)

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弘経寺についての看板がありました。千姫についても触れられていました。
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弘経寺は常総市指定文化財になっているんですね。
「千姫ゆかり遺品は明治39年不発の花火での火事で、焼失してしまった」と書いてありました…(´・ω・`)
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手水舎はには亀さんがいました。「寿亀」めでたい感じがします(´ω`*)
寿亀は山号ですね。
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こちらが本堂です。
写真では伝わりずらいですが、かなり大きいです。
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徳川の家紋である「葵」がありました。
上記の看板にも千姫死去後、「彼女の遺品が寄付され、御紋付の使用が許された」と書いてありましたね('ω')ノ
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こちらが千姫のお墓です。見えづらくてごめんなさい🙇
徳川の家紋が施されている扉の奥にお墓がありました。
すぐに見つけることが出来ました。
中には入れませんでしたが、千姫の誕生日(4月11日)前後に天樹祭というお祭りがあって、その日は中を見れるそうですよ?
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御朱印ですが、私たちが訪れたのが早かったため今回は見送りました。
天樹祭(4月11日)に都合がつけば、その時にまたこちらを訪れて、御朱印を頂こうと思います!

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本日のオマケ
アキちゃんが食べた激辛味噌ラーメン🍜
辛すぎて味がわからなかったと言ってました( ºωº )
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境香取神社で可愛い御朱印を頂いてきました!

こんばんは、いもみ🍠です。


1月もあと一週間ちょっとで終わります。
早いものですねぇ~。
でも、あともう少しで「春」が訪れようとしていると思うと嬉しくなります🌸
学生の頃、市ヶ谷まで通学していたのですが、電車から見る外濠公園の桜が好きでした(^ω^)
満員電車は嫌でしたが、桜が見えるその瞬間だけは
癒されたことを思い出しますね🎵
久しぶりに行きたい所ですが、コロナが急増しているので、今年も見送ることになりそうですね(´・ω・`)


本日は『境香取神社』の御朱印をご紹介します(・∀・)
先週も訪問したのですが、その時はまだ対応してなかったため御朱印を頂けませんでした…本日も古河市方面の神社仏閣を見て回ってきたので、帰り道にまた訪問して頂いてきました!
今回は境香取神社のTwitterで、「本日御朱印対応」していると確認してから行きましたよ\(^^)/

↓境香取神社の過去記事はこちらです↓
imomiquest.com


私たちは午後3時半ごろ御朱印を頂きに社務所へ。
すると、他の参拝者も御朱印を頂きに次々と来られていたので、大変人気の御朱印なんだなぁと実感しましたΣ(・ω・)ニンキスゴイ!

↓今回頂いたいもみセレクト御朱印がこちらです↓
牡丹の花のスタンプが綺麗ですね。
御朱印帳に直接書いてくれました。

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↓アキちゃんセレクト御朱印がこちらです↓
お正月バージョンです🐯
木目調の珍しい御朱印で、こちらは書き置きタイプです。
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御朱印が完成するまでの間、境内を散策しました🚶‍♀️🚶‍♀️…
前回とは違う場所を見つけました👀
しだれ桜🌸と池です。春が待ち遠しいですね!
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小高い山の斜面には数々の石像がありました。
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太子宮は初めて見ました。
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水神宮。水の神様の隣には大きな池がありました。
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見返りネコちゃん(=^ェ^=)
撫でようとしたら、逃げてしまいました…( ノД`)シクシク…

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境内には、しだれ桜や牡丹などが植えられていて、御朱印も花柄のデザインが多くありました。
種類も多くて、どれにしようか迷ってしまいますね( ^ω^ )
ぜひ、境香取神社でお気に入りの御朱印を見つけてみてはいかがでしょうか?
※御朱印対応日があるようなので、SNSを確認してから行かれることをおすすめします!


ここまで読んで頂きありがとうございました_(..)_
本日のおまけは一番下にあります。

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本日のオマケ
道の駅「古河」で買いました!
本日は古河方面に行きましたので、近々ご紹介したいと思います(*‘∀‘)
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日本三天神の一社、大生郷天満宮🐂に行ってきました!②

こんばんは、いもみ🍠です。


昨日のお話の続きになりますが、平家物語からとてもこの時代が気になりまして、ネットで「一ノ谷の戦い」や「壇ノ浦の戦い」のドラマ場面やその場所を検索していました( ´∀` )気になりだすと止まらない私です。
一の谷に関しては、源義経軍が崖から降りたと言われる場所を見てみたいですね!
行きたい所だらけでウズウズしている、いもみでした。


本日は『大生郷天満宮』の昨日の続きをご紹介したいと思います。
私たちは参拝後、本殿を見にいきました。
この道を下ると駐車場に着きます。
こちらの本殿は昭和4年(1929年)に造営されたものです。大変趣ある本殿でした。
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そして拝殿脇の社務所へ行って御朱印を頂きました。
梅紋が目立ちます✨

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社務所の近くに植えてある梅の木からは花がちらほらと咲いていました。
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御朱印も頂いたので、社殿の周りを散策しました。
拝殿左前には「刀研石(かたなとぎいし)」がありました。
この石で刀を研ぐと長いが叶うと書いてありました。
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本殿に行く途中には、「稲荷神社」がありました。
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ひっそりと石仏が並んでいました。
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他にもさざれ石などもあり、見所が多い神社でした。


そして私たちは散策を終え、次に少し離れた場所にある道真公のお墓に行きました。
昨日お話したように、大生郷天満宮は菅原道真の第3子影行が常陸の国に赴任した際に、遺骨を御神体として祀っています
特筆すべきは遺骨を御神体とし、遺族によってお祀りされたのは大生郷天満宮だけと言う点でしょう('ω')ノ


田園が広がる景色の中に庭園の様な造りがあって、そこの一番高い山の上に道真公のお墓がありました。
池には鯉たちが気持ちよさげに泳いでいました。
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水の音が心地良かったです(*´ω`)

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道真公の遺骨が納められてることから、「御廟天神」とも呼ばれているそうです。
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庭園の様な場所には様々な神社が鎮座していました。
恵比寿社
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大国神社
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厳島神社
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のどかで朗らかな気分になりました。
このような造りにしたのは道真公のことを思って、春には大好きな梅を眺められる庭園のようにしたのではないか、と思いました(⌒∇⌒)
あくまで私の憶測にすぎませんが…とても素敵な造りでした!
私たちが訪問した時も、かなり多くの人がこちらを見学していましたよ(*^-^*)

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本日のオマケ
アキちゃんが「これ読んでみ?」と薦めてくれた本です。
新選組諸士取調役篠原泰之進の言葉が共感できました。
いつの時代もそうなのかしら…。
男というのは子供のころについたいろんな癖を大事に持ちかかえて、オトナになりきれずに生きている
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つい先日
「男っていつまでたっても子供だよね」
と知人とお話していたばかりでした(・∀・)タイムリー!←こいつが一番子供