いもみの日記

御朱印集めが趣味のOL(お芋好き女子)です。いろんな神社やグルメを紹介します!

「富の多い神社」富多神社に行って来ました!

こんばんは、いもみ🍠です。

本日は埼玉県春日部市神間にあります『富多神社』のご紹介です。
昨日ご紹介した『立野天満宮』から東に数百m行った所にありました。
江戸川が近く、のどかな田園風景が広がります。
この日は暖かいというより、少し暑かったので、田んぼを吹き抜ける風がとても心地良かったです(´ω`*)♪
でも、そろそろ蚊を気にしなければいけない季節ですね…あまり使ったことがないのですが、口コミが良いので、今年はこんなグッズを用意してみました。皆さんは何か用意していますか??

  
↓場所はコチラです↓

駐車場は見つけられませんでした。
給食センターと富多神社の間に駐車出来そうなのですが…神社の駐車場か分かりませんでした(´・ω・`)
なので、神社前の道路が広く交通量も少なかったため、近くに路駐させて頂いて参拝しました。
神社は下の写真の様な入り口になっていて、分かりやすいかと思います。
お手洗い・自販機はありませんでした。
ちなみに入り口の看板には『ー健やか ーあふるる ー豊かに ー皆つどう』と書かれています。

では、ここからアキちゃんによる説明をご覧ください(´ω`*)

~富多神社の由来について~

⇒富多神社は、富田村内の12社を合祀して新設された神社だそうです。
また富田村自体も、立野・神間・榎・椚・小平・上吉妻・下吉妻の7つの村が合併して出来ました。

この様な経緯があるため、富多神社の境内地・本殿については以下の様になりました('ω')ノ
境内地
→上記7村で、神間が富田村の中心地であったことから、富多神社の境内地として選ばれる
そのため、旧神間村の村社であった稲荷神社の境内を拡張して、富多神社の境内地となった
本殿
→上記7村で、椚村の石神神社が最も創建が古く(1306年)、また規模も最も大きかったことから、旧椚村の村社である石神神社の本殿が、そのまま富多神社に移築される

つまり、富多神社は旧神間村の村社であった稲荷神社の境内地に、旧椚村の村社である石神神社の本殿を移築して成っているんですね('ω')ノ

ややこしいので、ちょっと時系列でまとめてみました('ω')ノ
1306年 石神神社創建
1713年 石神神社修復?
1889年 7村が合併して富田村が出来る
1915年 富多村内鎮座の12社を合祀して富多神社が新設される
2022年 いもみ・アキが参拝に来た
…という流れの様です。
以上、アキでした<(_ _)>

~神社の合祀について~

何で神社の合祀をするの?

明治の終わりころから始まった、神社合併政策によるものが大きいわ。

どんな政策なの?

複数の神社の祭神を一つの神社に合祀したり、遷座したりして、神社の数を減らす政策よ。
合祀政策では「一町村一神社」の基準が設けられたの。

神社の数を減らしてどうするの?

神社の経営の確立と、威厳の確保が目的として挙げられるわね。
神社の数が多いと公費負担が多くて、政府の財政が圧迫してしまう...。
神社の数を減らすことで政府の財政負担は減り、経費を残った神社に集中出来て、神社の設備も整えられる、結果神社の威厳も保たれる...とまぁこんな感じかしら。

う~ん...なんかなぁ…合理主義的な話だね。

1906~1914年の間に、全国で20万ほどあった神社の3分の1(約7万社)がこの政策で無くなった、と言われているわ。
この政策に反対するケースも多かったけど、半ば強制的に行われたようね…だから一度合祀されたけど、戦後に復祀されたものもあるの。
何事にも功罪あると思うけど、この政策の問題点は、地域にあった祭礼習俗が合祀によって消えてしまった...所だと個人的に思うわ。

~創建~

1915年(大正4年)

~御祭神~

倉稲魂命、石凝主命、応神天皇、別雷命、迦具土神、市杵島姫命、素盞鳴命

~ご利益~

五穀豊穣、家内安全など

では、境内のご案内です( ゚∀゚)つ
参道を歩きます。
100mほどあるでしょうか、大きな神社です。
左側が田んぼなのですが、風が気持ちよいです(´ω`*)イヤサレル

第二鳥居です。
正面が拝殿です。
左手に社務所がありました。

手水舎で手を清めます。

写真の写りが悪いですが…右側が神楽殿、左側が大杉神社です。
二人そろって撮影が下手ッピですいません...(´・ω・`)ナゼダ...?

では、拝殿でお詣りです(・∀・)
...と思ったら、またもや賽銭箱がありません...おなじみになってきましたが、今回も拝殿の小窓(?)にお賽銭を入れてお詣りしました。

参拝後に境内を散策していたら「白狐精」というキツネの像がありました。
富多神社は元稲荷神社の境内を拡張して新設されていますから、その名残りなのでしょうね。
アキちゃんが言うには、稲荷神の眷属である狐は、ほとんど白狐なんだそうです。
白狐は人々に幸福をもたらすとされているんですって(´ω`*)

そろそろお昼の時間ですねぇ...('ω')

コチラが御本殿です。
これが旧椚村の村社であった石神神社の本殿を、そのまま移築したものなんですね。

社務所に行って御朱印を頂きます!
...と思ったら、無人の様です。
アキちゃんが「呼び鈴を押してみるね('ω')ノ」とスイッチを押しましたが、照明のスイッチでした…( ゚Д゚)アレマ
富多神社の御朱印がコチラです。
社務所は普段無人の様です。
神社にあった連絡先に電話して、宮司さんのご自宅(車で5分かかりません)まで頂きに行きました

宮司さん、お忙しい中ありがとうございました!<(_ _)>
先日ご紹介した立野天満宮の御朱印も、富多神社で頂くことが出来ますよ(´ω`*)♪


以上で『富多神社』のご紹介はおしまいです。
御朱印を書いて頂いている間、宮司さんのご自宅の玄関で待たせてもらったのですが、目の前から気持ちの良い風が吹いていて快適な待ち時間でした。
今回の参拝では終始、心地よい風が吹いていたので眠くなってしまいました(-_-)zzz
同じく眠そうなアキちゃんの運転で、富多神社を後にして次の神社に向かいました🚗

ここまで読んで頂きありがとうございました_(..)_
本日のおまけは一番下にあります。

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本日のオマケ

今日は麦茶の日だそうです!

6月は、麦茶の原料である大麦の収穫シーズン。
また、6月1日は衣替えの日であり、正に「麦茶の季節の始まりにふさわしい日」ということから、1986年に「6月1日=麦茶の日」と制定されたそうです!

麦茶には様々な効能があって、中でも血液をサラサラにする成分が含まれているそうです。
汗をかく夏場は体内の水分が減少し、血がドロドロになって血栓ができやすくなります。
また汗でミネラルも失われてしまいます。
熱中症予防のためにも、こまめな水分とミネラルの補給が大切ですよね。
今年の夏も麦茶のお世話になります~(´ω`*)♪